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竹島 もうひとつの日韓関係史 (中公新書) [ 池内敏 ]

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概要:もうひとつの日韓関係史 中公新書 池内敏 中央公論新社タケシマ イケウチ,サトシ 発行年月:2016年01月 ページ数:264p サイズ:新書 ISBN:9784121023599 池内敏(イケウチサトシ) 1958年(昭和33年)、愛媛県に生まれる。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。博士(文学)。鳥取大学教養部助教授などを経て、名古屋大学大学院文学研究科教授。専攻、日本近世史、近世日朝関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「于山島」は独島なのかー韓国側主張の検証1/第2章 一七世紀に領有権は確立したかー日本側主張の検証1/第3章 元禄竹島一件ーなぜ日韓の解釈は正反対なのか/第4章 「空白」の二〇〇年ー外務省が無視する二つの論点/第5章 古地図に見る竹島ー日本側主張の検証2/第6章 竹島の日本領編入ーその経緯と韓国側主張の検証2/第7章 サンフランシスコ平和条約と政府見解の応酬/終章 「固有の領土」とは何か 日本と韓国などが領有権をめぐって対立する竹島。それぞれが正当性を主張するものの議論は噛み合わず、韓国による占拠が続いている。本書は一六世紀から説き起こし、江戸幕府の領有権放棄、一九〇五年の日本領編入、サンフランシスコ平和条約での領土画定、李承晩ラインの設定を経て現在までの竹島をめぐる歴史をたどり、両国の主張を逐一検証。誰が分析しても同一の結論に至らざるをえない、歴史学の到達点を示す。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 新書 人文・思想・社会