PutiRaku

詳細
マル暴刑事犯科帳 警察とヤクザの裏事情【電子書籍】[ 木藪愼市 ]

価格(税込):\880

評価: 5 1件

概要:<p>噂のデカが、警察と闇社会の知られざる<br /> 「真実」を語り尽くす!!</p> <p>刑事は雑談がうまい。ホシは夜落ちる。ヤクザの意外な前職。ヒモはなぜ女にモテるのか…。</p> <p>25年間警視庁に勤務、そのうちの23年マルボウ刑事を務めた著者が、刑事時代の経験を生かし、<br /> 警官や警察組織の知られざる真実から、ヤクザの裏側など、「危ない話」「抱腹絶倒」エピソードの数々を語る!</p> <p>◆こんな人におすすめ ━━━━━━━━━━<br /> ・闇社会を覗き見してみたい<br /> ・マルボウの仕事について興味がある<br /> ・警察とヤクザの面白話が読みたい<br /> ・映画「仁義なき戦い」シリーズが好きだ</p> <p>【目次】<br /> 第一章 ヤクザの常識・非常識<br /> ◆ ヤクザにはB型が多い?<br /> ◆ ヤクザは税金を払わない<br /> ◆ ヤクザの年収と好む車<br /> ◆ 射撃練習場は山奥の滝<br /> ◆ みかじめ料の相場<br /> ◆ 親分辞めたら、ただの人<br /> ◆ ヤクザは職業欄に何んと書くのか?<br /> ◆ 服役中の手当ては? 出所祝いは?<br /> ◆ 指より金を持ってこい<br /> ◆ 極妻に美人が多いのはなぜ?<br /> ◆ 女の極道は実在する!?<br /> ◆ ヒモはなぜ女性にモテるのか<br /> ◆ 芸能界で最もヤクザが似合う役者</p> <p>第二章 デキる刑事の条件<br /> ◆ デキる刑事は雑談がうまい<br /> ◆ ホシは夜落ちる<br /> ◆ ヤクザを落とすには、おしくらまんじゅう?<br /> ◆ 女は完黙を貫く、男は喋る動物<br /> ◆ 伝説の美人詐欺師<br /> ◆ 泥棒のネタは使える<br /> ◆ 泥棒からのネタで拳銃密輸を摘発<br /> ◆ マムシのT係長<br /> ◆ 調書作りが刑事の基本<br /> ◆ 質屋は貴重な情報源<br /> ◆ 受け持ち区域の被害は担当の責任<br /> ◆ 内通者Sの存在<br /> ◆「翔んでる警視」を地でいく資産家デカ<br /> ◆ マスコミにリークした警視<br /> ◆ 現場を知らないとプロファイリングは役立たない</p> <p>第三章 任侠道なき現代のヤクザ<br /> ◆ 任侠道はどこに行った?<br /> ◆ ヤクザが足を洗うのは難しい<br /> ◆ お礼参りをするヤクザはいない<br /> ◆ ヒットマンの現実、その心情<br /> ◆ 増殖するフロント企業<br /> ◆ ヤクザの意外な前職<br /> ◆ コンクリート詰めにして東京湾へ<br /> ◆ 日本中に広がる覚せい剤<br /> ◆ シャブ中は匂いでわかる<br /> ◆ デキるヤクザは覚せい剤に手を出さない<br /> ◆ 人間としての魅力を感じたヤクザ</p> <p>第四章 警察官の意外な素顔<br /> ◆ 刑事は長生きできない?<br /> ◆ 刑事とタバコ<br /> ◆ 警察官の趣味<br /> ◆ 捜査費用はほとんど自腹<br /> ◆ 警察官はマイホーム主義<br /> ◆ 警察官は水商売の女にモテる<br /> ◆ 婦人警察官は優秀な人材揃い<br /> ◆ 女性刑事の実力<br /> ◆ 変死体を背負う刑事<br /> ◆ 高飛車な警察官は仕事ができない<br /> ◆ 同僚を鉄拳制裁<br /> ◆ 警察手帳の威力<br /> ◆ ほとんどの警察官が拳銃を一度も撃たずに退職する<br /> ◆ ヤクザ相手に威嚇発砲<br /> ◆ おとり捜査は是か非か</p> <p>第五章 警察VSヤクザの終わりなき戦い<br /> ◆ 警察官とヤクザがタイマン勝負をしたら<br /> ◆ 木藪がニコニコしているときは気を付けろ!<br /> ◆ ヤクザの銃口が目の前に<br /> ◆ 真夏の覚せい剤アジト監視<br /> ◆ ゴルフ、ソープ、酒……ヤクザの誘惑<br /> ◆ 組長ほど警察署長に会いたがる<br /> ◆ ヤクザの高飛び先はどこか?<br /> ◆ 銀行で右翼に間違われた!</p> <p>第六章 泥棒捜査こそ刑事の原点<br /> ◆ 顔を見れば泥棒はわかる<br /> ◆ 泥棒は刑務所で腕を磨く<br /> ◆ 自転車窃盗で刑務所入り?<br /> ◆「本業は画家」の大泥棒<br /> ◆ 泥棒の悪癖<br /> ◆「放火犯は現場に戻る」はホント<br /> ◆ 尾行に苦労したドロガメ<br /> ◆ 刑事は足で稼いで泥棒を逮捕する</p> <p>第七章 欲望渦巻く東京の繁華街<br /> ◆ 東京で一番危ない繁華街<br /> ◆ 六本木のディスコ取り締まり<br /> ◆ 半年でポーカー賭博を一掃<br /> ◆ プロレスラーがヤクザと乱闘<br /> ◆ 有名女優のカメラマン暴行事件<br /> ◆ 有名歌手の人間性を疑う仕打ち<br /> ◆ オヤジ狩りされないためには?<br /> ◆ 日本一忙しい歌舞伎町の交番<br /> ◆ 仮睡盗の恐怖<br /> ◆ ホームレスは貴重な情報源<br /> ◆ 被害届を出さない中国人<br /> ◆ ヤクザと中国マフィアの抗争</p> <p>第八章 警察組織、その知られざる真実<br /> ◆ 警察学校で修得すること<br /> ◆ 警察官の射撃練習<br /> ◆ 警察官の拳銃管理<br /> ◆ 警察官に人気の部署<br /> ◆ 逮捕に必要な刑事の七つ道具<br /> ◆ 警察用語・隠語のウソ、ホント<br /> ◆ 警視庁と他府県警、刑事と公安は不仲?<br /> ◆ 公安デカとマトリは潜入捜査が得意<br /> ◆ 署長とは知らず暴言三味<br /> ◆ 服装が悪いと令状請求を却下した裁判官<br /> ◆ キャリアとノンキャリアの対立は映画の世界<br /> ◆ 政治の圧力<br /> ◆ 警察官の天下り先とその年収</p> <p>【著者情報】<br /> 木薮愼市(キヤブ・シンイチ)<br /> 1949年3月11日、大分県日田市生まれ。九州産業大学商学部経済学科卒業。1973年1月警視庁警察官を拝命。これより「白い館連続窃盗放火事件」「フィリピン法務関係者拳銃密輸事件」「佐川急便特別背任事件」「不良債権関連事犯取り締まり」のほか多数の組織暴力犯罪事件検挙に従事。伝説の刑事として鳴らした。1998年3月に警視庁刑事部捜査第四課警部補で退職。同年8月に「アビリティ調査事務所」を設立。10月に増資に伴い「(株)アビリティオフィス」に変更し同社の代表取締役社長を務める。2005年8月に日本情報防犯探偵士協会会長に就任し現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。